学校におけるカスタマーハラスメントへの対応に関する指針の公表について

学校法人 萩光塩学院
理事長 西岡 まゆみ

 秋晴の候 皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素より、本校教育のため、ひとかたならぬご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
 さて、2025年6月11日に公布された改正労働施策総合推進法により、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策、求職者等に対するセクシャルハラスメント対策が全事業主の義務となります。従来の厚生労働省の指針で「望ましい取組」とされていましたが、2026年10月1日以降は「完全な義務」となります。
 それにともない、このたび、学校法人 萩光塩学院として「学校におけるカスタマーハラスメントへの対応に関する指針」を公表することにいたしました。
 子どもたちはそれぞれの個性を磨き合いながら、日々豊かな学びを続けています。 今後も学校と家庭・地域が相互理解と信頼を基盤に互いに連携し、それぞれの立場から子どもたちに寄り添い、共に歩んでいく関係が重要になります。
 本指針の公表によって、保護者及び地域社会との協力関係を一層豊かにし、教職員が安心して教育に携わり、子どもたちと深い愛情をもって関わり続けることができるようしたいと考えています。
 今後も、学校法人 萩光塩学院の全ての教職員が、保護者及び地域社会と連携し、愛情をもった質の高い教育を実現していくため尽力してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

※本指針では、認定こども園萩光塩学院幼稚園、萩光塩学院高等学校、萩光塩学院中学校をあわせて、「学校」と称しています。

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