12/15(月)    高3練成会

今年は大西勇史神父様と全東默(ジョン・ドンムク)神父様にお越しいただきました。

大西神父様はいつものように生徒一人ひとりの名前を呼び、顔を見て挨拶をしてくださいました。生徒たちは、自分が「大切にされている」という実感をもってお話を聴くことができたようです。

私たちは愛されて望まれて生まれてきたこと、シンプルに気持ちを伝えることの大切さ、人間関係で大事にしたいことなどを、わかりやすく、そして楽しく伝えてくださいました。

全神父様は今年の春にカトリック萩教会に来られた神父様です。韓国に関心が高い生徒たちは、始まる前から色々と質問し、和やかな雰囲気の中でスタートしました。

韓国と日本の高校生の違いや、ご家族のこと、神父になった理由など、ご自身のことを話してくださいました。そして、神様からの愛に繋がれている私たちが、これからどう生きていけばよいかを伝えてくださいました。

今回お二人の神父様のお話を聴くことができ、今から社会に出て行く生徒たちにとっては大変貴重な時間となりました。

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